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二十四節季で6月6日ごろは「芒種」を季語にして俳句を作ってみる

カレンダーをみてなんて日がたつのが早いんだろうかといつも思う。俳句もこの季節にしか作れない俳句というのがあるとおもって大急ぎで二十四節季で6月6日はなんだろうかとみると、芒種とある。

そこでこれじゃあどうしたらいい、と困ってしまった。芒種というのは稲や麦の種を蒔くころとかいてあるけど今は稲は5月の中旬には植えられていて、昨年の秋に植えた麦は六月の上旬にはそろそろ収穫なんだけどと思ってしまった。

東北のほうまでいけばまだ稲が植えられていなかったりするんだろうか。

麦は秋に植えるものではなかっただろうか、昔の日本と今の日本では麦の種類が二種類あって初夏に植えて早く育って秋ごろにはかりとり、秋になるごろにまた植えたものが、越冬するなどあるのかもしれないともう頭の中は俳句からだいぶ遠のいていってしまう

三月ほど後にきそうな芒種かな

鬼糸巻マンタ
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